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行正り香の本

一番のおすすめ!!
『19時から作るごはん』 講談社 1,600円 2004年

2品構成の献立は、シンプルだけど、とびきり美味しそう。それに彩りだってとてもきれいなのです。ちゃっちゃと30分でこれだけできたら上等じゃあないでしょうか。我が家でもさっそく試しています。この本で初めての登場はタイムテーブル。30分間どういう手順で調理していくか、ちょっと頭のはじっこに入力しておけばきっとうまくいくはず。仕事をしている人もしていない人も、り香さんの工夫を取り入れて、短時間で素敵な食卓を演出できるようになりそう、そんな本です。おすすめです。

<この本に登場する調理道具たち>
*直径24cmの両手鍋…Fissler:NEWプロコレクションシリーズ シチューポット 24cm→Amaozon
*直径18cmの片手鍋…Fissler:NEWプロコレクションシリーズ ソースパン(浅型) 16cm→Amaozon
*直径24cmのフライパン…Fissler:NEWプロコレクションシリーズ フライパン 24cm
*包丁…木屋:#25 ペテ エーデルワイスEV 120mm エバーブライトハンドル
*ステンレスボール…柳宗理:→Amaozon
*野菜の水切り器…OXO:グッド・グリップス サラダスピナー(大)→Amaozon(写真ではわかりにくいのですが、多分これ)



レシピ本を選ぶときのコツを、行正り香の本から体得しました。それは、「自分のリズム」に合うかどうか、ということ。

プロ顔負けの美しく繊細な料理。高級食材を使った豪華な料理。妥協を許さないこだわりの料理。何かを忘れた手抜き料理。コストだけを追い求めた経済的な料理。・・・etc。どれも私にとっては現実的ではありません。

私にとっての自分のリズム。それは、手早く作れて、なじみのある身近な食材で、材料の無駄をださず、シンプルな工程で作れて、それでいて愛情を込められる部分があって、作りたいときに作れて、そして家族が美味しい!と言ってくれる・・・そんな料理です。いってみれば、「普段着」の料理ということでしょうか。長く続けるならやっぱり普段着。これが一番です。

お菓子を作りたい!と思ったら。

そうだ。お菓子を作ろう!
Amazon:そうだ。お菓子を作ろう!
文化出版局 1,600円 2001年

どこにでも売っている材料で、思い立ったときにすぐに作れる、そんなお菓子がたくさん紹介されています。特別な材料やテクニックは必要なし!作り方はシンプルに、でもポイントはしっかりと教えてくれます。お菓子作りが気が重かった人でも、失敗を重ねてきた人でも、この本のレシピ通りに作れば大成功間違いナシ!です。

ストックしておくと便利な材料や、お菓子作りに必要な器具の紹介もあり。レシピのなかにちりばめられたエッセイも楽しい。

読後の感想→01240130

この本もお薦め!

だれか来る日のメニュー
Amazon:だれか来る日のメニュー
文化出版局 1,600円 1998年
おうちに帰って、ごはんにしよう。
Amazon:おうちに帰って、ごはんにしよう。
文化出版局 1,600円 2000年
お客様をお迎えする特別な日のメニューを、献立とそれに合わせたお酒と音楽を合わせて紹介してくれています。どれも試してみたい料理ばかりです。 電通のキャリアウーマンでもある行正り香さん。それでも普段のごはんを大切にしています。仕事と家事の両立のための知恵も盛りだくさんです。

り香さんのレシピをもっと知りたいと思ったら。

ものがたりのあるひと皿

文藝春秋 1,400円 2004年
27個のおいしくてかわいいタルトとパイ
―食べたいときに、すぐ作ろう!―




永岡書店 819円 2002年
お客様をお迎えする特別な日のメニューを、献立とそれに合わせたお酒と音楽を合わせて紹介してくれています。どれも試してみたい料理ばかりです。 電通のキャリアウーマンでもある行正り香さん。それでも普段のごはんを大切にしています。仕事と家事の両立のための知恵も盛りだくさんです。

行正り香さんのエッセイが読めます!
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