最新刊! 『おしゃべり12ヵ月』
大和書房→Amazon
2003.8

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いろんな雑誌に掲載されたものをまとめたもの。可愛らしいイラスト満載の楽しい本です。これまで目にすることのできなかったさやかさんの作品に出会えてうれしい。なかでも、口絵の数ページと、「FAVORITES」の章には、1995年の個展のために描いた作品だそうで、その場に行かなければ見られなかったものがこうして本で見ることができるのは、ファンとしてはうれしい限りです。「WINTER」の章には「映画大好き!」とサブタイトルが付いているように、映画の話題が盛りだくさん。ここで取り上げられている映画を少しずつでも見ていきたいなあと思っています。
『東京ホリデイ―散歩で見つけたお気に入り』
祥伝社黄金文庫→Amazon
2003.4

『上海を歩こう−杉浦さやかの旅手帖』
ワニブックス→Amazon
2002.6

人なつっこい人々、
のんびり日だまりの路地、
おもちゃみたいな街・・・・・私が好きな上海。(帯より)
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上海の「すてき」がこの一冊に凝縮されています。
上海に行く人は、ガイドブックとして十分役に立ちます。
地図はもちろん、お店、ホテルのデータもしっかりしています。
上海に行かない人も、上海を旅行しているような気持ちになります。
さやかさんと一緒に旅行しているかのようです。
杉浦さやかさんの本を知ったのは、あるサイト、でした。その時は、「おもしろそう」と思ったくらいだったのですが、実際に彼女の本を本屋さんで見つけたとき、もう、一目惚れ状態。自分の瞳にハ〜トが浮かんでたと思います。記念すべきファーストさやか本は、「お散歩ブック」でした。家に帰ってページをめくるたびに、わくわくしたり、うっとりしたり。なによりすてきだなと思ったのは、彼女が、自分の周りの小さな発見を「すてき」に変える名人、ということでした。
それ以来、この本たちは私の側に常駐しています。テレビを見る部屋。キッチンのテーブル。そして枕元に。当分は本棚には入れないで、あちこちと家の中をつれ歩くことになりそう。
うーん、こうやって、書影を並べただけで、うっとり。かわいいなー。
| 『マーマリング・トーク』 二見書房→Amazon 2001.12
プライベート新聞『マーマリング・トーク』を |
「すてき」って、恥ずかしがり屋なのでしょう。日々の忙しさに紛れていると、つい見過ごしてしまいますよね。でも彼女のまなざしとかわいいイラストにかかれば、たちまちかくれていた「すてき」が輝き始めます。「すてき」なことって、特別じゃないんだ。私のそばにもたくさんかくれているんだ。私も自分だけのすてきを見つけたい、そんな気持ちにさせてくれました。
もうひとつ、この本からは、彼女にも仕事のない時代があって、それでも彼女自身がすてきに過ごすことを忘れないでいて、こつこつと努力したことが認められて、という足跡が伝わってきます。「普通」や「日常」から「すてき」を見つけだす天才で、ずーっと幸せにやってこれた人のように思っていたから、不思議な気がするのだけど・・・。やっぱり心に届くものを作り出す陰では、努力があるんだなあ・・・そんなことを思いました。『マーマリング・トーク』を順に読んでいくと、そんな彼女の素顔と生活が垣間見られるようで、いっそう身近に感じられるようになりました。
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| 絵てがみブック 1998.3 my favorite time ベストセラーズ→Amazon 角川文庫版→Amazon |
お散歩ブック 1999.4 daily a walk ベストセラーズ→Amazon 角川文庫→Amazon |
わたしの日曜日 2001.1 a jolly sunday ベストセラーズ→Amazon |
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| ベトナムで見つけた かわいい☆おいしい☆安い! 祥伝社黄金文庫→Amazon 2000.4 |
旅のおみやげ図鑑 Souvenir Picture Book 幻冬舎→Amazon 2001.9 |